指さない将棋。
戦闘中にプレイヤーが操作するものはない。編成で組んだ配備パッドがクールダウンごとに駒を送り出し、盤上の駒は将棋の利きで自分から動いて敵将を倒しに行く。
遊び方
戦う、組み直す、また戦う。
一局=自動戦闘 → 編成 のループ。プレイヤーは戦闘中に駒もパッドも操作しない。配備パッド・初期盤面・スキルを用意して、駒に戦わせる。
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タイトルからモードを選ぶ
「ゲームスタート」で通常戦、「続きから」で前回の進行へ復帰、「エンドレス」で局を延々と重ねていく。図鑑とランキングもここから開ける。
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駒は自動で出て、自動で動く
戦闘が始まると、配備パッドの各スロットは準備が整い次第、自動で駒を盤へ送る。歩は前、香は直、角は斜め、飛は十字。出た駒も自分で動く。
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局のあいだに編成を組み直す
「配備パッド」で出す駒を9マスに割り当て、「初期盤面」で開戦時の駒を置き、「スキル編集」で駒に効果を持たせる。次の局はこの編成のまま始まる。
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ショップとガチャで駒を増やす
軍資金で駒を買う。品揃えは局ごとに入れ替わるので、次の局までに使い切る前提で選ぶ。ガチャ(将棋箱)からは新しい駒を引ける。
Concept
将棋を、指さずに遊ぶ。
一手ずつ駒を指すゲームでも、戦闘中にパッドを押すゲームでもありません。どの駒を配備パッドに入れるか、どの駒を初期盤面に置くか、どんなスキルを持たせるか。戦う前にこれを決めて、あとは駒に任せます。
歩で前線を厚くする。飛車と角で射線を作る。スキルで足りないところを補う。一局終わるごとに手持ちが増え、組める編成が広がっていきます。
Support
面白かったら、開発を応援してください。
乱闘将棋EXの制作と改善は個人開発で続けています。楽しめたら GitHub Sponsors から支援してもらえると助かります。